ユニークな大学留学

International Pacific(インターナショナルパシフィック大学)
IPC 特色 ニュージーランド唯一の私立大学、日本の教員免許も取得できる。
専攻学科 ビジネス、国際環境学、健康福祉、スポーツ、観光ホスピタリティ、日本語/英語教授法、国際関係学、エコツーリズム
環境 ウエリントン近郊のパーマストンノース
学費 約160万〜
住まい 1年次全寮制、2年次以降ホームステイも可

「海外の大学留学で取得した学位と英語力があるのに日本の学校の教員免許がない」
「英語教師なのに英会話が不得意」
こんな2つの悩みを解消する画期的なプログラム。
それがIPC(2or3年)+IPU(2年)=学位と教員免許の取得。

「英語のできる」英語教員になる

「英語のできる」英語教師がまだまだ不足。国際感覚豊かな人材が求められています。
先進国の中でも英語の授業にたくさんの時間を費やす日本の学校。そしてそれを教える英語教師。しかし、その数多い英語教師の中にどれだけ生きた英語を駆使できる教師がいるでしょうか。長期海外滞在経験や留学経験もない、英語を「話せない」「使えない」英語教師が多い現在の日本の英語教育事情の中、IPCでは、学生はクラスはもとより、地元コミュニティーとの交流、インターンシップ等の生きた英語を通じて、語学にとどまらない全人的教育を行い、学生の人間的成長を支えます。

4年間でNZと日本の大学卒業資格と日本での教員免許を取得する

ニュージーランドのインターナショナル・パシフィック大学(IPC)国際総合学部で2年間学び(初年度に英語集中学習を行い、2〜3年次に専門課程を行う)、その後、IPCの系列大学である、IPU・環太平洋大学へ編入し、2年間学びます。両大学間では単位互換が可能となるため、4年間でIPCとIPU の両大学の卒業必須単位を取得することができ、ニュージーランドと日本両国での大学卒業資格を取得することが可能な新プログラムを用意します。

IPCとIPUからはじまる新しい教育のかたち

IPU・環太平洋大学は、IPU構想(*)を基に2007年4月、岡山に開学しました。IPCとIPUは「IPU構想」の中から生まれた、環太平洋圏を舞台にグローバルに活躍できる人材を育成する国際教育機関です。
(*)IPU(International Pacific University)構想:1989年ハワイで開かれた国際教育会議において、太平洋各国の大学教授や教育関係者によってまとめられた、来る21世紀の環太平洋圏での国際教育のための大学ネットワーク化とそのためのカリキュラムのあり方についての構想。IPCはその第1キャンパスとしてニュージーランドに開学しました。

ニュージーランドでインターンシップ

IPCでは「ニュージーランド航空」などをはじめとする、さまざまな現地企業でのインターンシップ(企業研修)を行っています。英語を駆使し、異文化の中で現地の人々とともに働くことで、グローバルに活躍できる能力を高めます。

小坂田智子さん (TSSアーンスロー号クルーズ)
世界的観光地クイーンズタウンの人気観光アトラクションのひとつは歴史ある蒸気船でのワカティプ湖クルーズ。私は農場で伝統的なアフタヌーンティーを楽しんでいただくためのおもてなしや、お土産物屋での仕事をしました。ツアーには世界中からのお客さまがいらっしゃいます。アフタヌーンティーでくつろぐお客さまとお話する機会がとても多く、英語が上達したのはもちろん、カスタマーサービスの重要さを知りました。
瀧口智子さん (オートモービル・アソシエーション)
日本から輸入された車をニュージーランド国内用に登録する仕事をしています。将来、日本車輸出の仕事につきたいと思う私にとって、輸出された車がこの国でどのように登録されるのか、どのような点が輸入されるときに重要視されるのかを知ることはとてもいい経験です。車の輸出入を通して、日本とニュージーランドの架け橋になりたいと思います。
廣岡大造さん (フレッチャー鉄工)
父が鉄工系の会社を経営していることもあってこの業界に興味があり、ニュージーランド鉄鋼業大手のこの会社を選びました。主に任された仕事は在庫管理、注文の再確認、見積り作成、電話応対等です。このインターンを通して学んだことは、一つひとつの仕事の重大さや、顧客との信頼関係の重要さです。顧客ニーズや問題点を把握するため近郊の工場へ行き、現場で起きていることも体験できたので、とてもよい経験になりました。
成田雄亮さん (リマックス不動産)
日本語と英語での物件パンフレット作成、顧客リストの入力、ビラ配り等、社員の方々と一緒にさまざまな仕事に挑戦でき、とても勉強になりました。この経験を通して、与えられた仕事をこなすのみでなく、自分から気を回して、会社のために何かできることを積極的に探す態度が大切だと気がつきました。一緒に働いた人たちは私にも仲間意識を持ってくれました。社員パーティーに招待してもらったのはうれしかったですね。
山浦麻紀子さん (イブニング・スタンダード新聞社)
世の中がどう動いているかにいつも興味があり、新聞社を選びました。研修では記者のインタビューや写真撮影に付き添ったり、クライエントとのミーティングに参加したりとさまざまな業務をかい間見ることができました。時間に追われる仕事の中、スタッフのフットワークの軽さと臨機応変な対応、クライエントとよい関係を築いていく接し方等、多くのことを学びました。
佐藤歩美さん (ザ・ボディ・ショップ)
ビジネスの授業で、イギリス生まれの世界的に有名なこの会社について研究をしたことがあり、ここでインターンシップができることを喜んでいます。このお店は商品のディスプレイもすてきで、プレゼンテーションの勉強になります。細かい商品がたくさんあり、商品を把握するのが大変ですが、ニュージーランドのお国柄か、気軽にお客さんと会話を交わすことが多く、お客さんの手助けができた時は本当にうれしいですね。

インターナショナルパシフィック大学(IPC) 在校生の声

植山 美奈さん (日本出身)

Bachelor of International Studies in Ecotourism  
国際総合学部国際総合学科エコツーリズムコース


インタビュー>>

藤田 恭平さん (日本出身)

Bachelor of International Studies in Environmental Studies
国際総合学部国際総合学科国際環境学コース


インタビュー>>

小渡 沙耶香さん (日本出身)

はじめての寮生活は最初とても不安でした。でも困った時は回りのみんなと協力し合ったり、助け合ったりしてがんばっているので、沖縄にいる時よりも自分が 自立した感じがします。同時に今までは無条件にそばにいてくれた親のありがたみを感じるようになりました。クラブではロッククライミングを楽しんでいま す。自分自身の力で登っていくのが気に入ってます。下りる方は少し怖いのですが(笑)

ゼブニッソ・アリモヴァさん(タジキスタン出身)

2005年にIPCに入学した当初からずっとIPCが大好きです。美しい景色にフレンドリーな人々。ここでは友達も簡単にできます。培った友情はきっと卒 業後も末永く続いていくことでしょう。教授と距離が近く、親身な指導がいただける少人数クラスが気に入ってます。視野が広がり、他国文化を学ぶとてもいい 機会です。

レオン・ジョーンズさん(ニュージーランド出身)

最初にIPCキャンパスに来た時、キャンパスの美しさにびっくりしました。IPCには自分の欲しいものがすべて揃っていますし、 友達やスタッフのおかげでここでの「学び」経験はますますすばらしいものになってきています。 大学全体がひとつのコミュニティーになっていて学生同士の結びつきがとても強く家族のようです。ここで一生の友人が得られるような気がしています。

サチャ・ドゥヒタさん(インドネシア出身)

IPCでは世界各地からきている学生と友達になることができるので、視野を広げるには最高の場所です。少人数制のクラスでは、先生がすべての学生に対し て、思ったことを何でも発言するように、またこれまでと違った視点で物事を見るようにと激励してくださるので、勉強に打ち込むことができます。先生は各学 生の長所、短所をよく分かっておられるので、個人個人に的確なサポートをしてくれます。ここは安全で、フレンドリーな環境。実際にここで暮らすことによっ て価値ある経験ができると思います。ダイニングの食事もおいしいんですよ!

ヘレヌイ・メルシーさん(フレンチポリネシア・タヒチ出身)

ニュージーランド、そしてIPCでの生活、思いきり楽しんでいます。最初の1ヶ月はさみしかったけれど、すぐに友達ができ、異なる文化を持つ学生とともに 学ぶことは、こんなにも楽しいもと気付いたのです。ここIPCでは教授やスタッフの方が勉強面だけでなく、生活の面でもサポートしてくれるのでとても安心 しています。専攻は国際ビジネスを考えていますが、日本人の友達ができた今、日本にも興味を持っています。近い内にぜひ日本語にも挑戦してみたいですね。

ヌチニー・パンヤウティクライさん(タイ国出身)

ネイティブのニュージーランド人学生とともに学べるのは 留学生にとって素晴らしい経験です。このユニークな国際環境で学び、適応していくのはたいへんですが、でもとても楽しいことです。さまざまな国の学生から異文化を学び、同時に友人もできるのが気に入ってます。

ガブリエル・グェンさん(ベトナム出身)

入学初年度に、たくさんの学生の前で歌を歌ったことがきっかけとなって友達が増えました。IPCでの生活はとても刺激的。母国とは全く違うライフスタイル です。ここで出会う人たちは国籍も年齢もさまざまで興味深く、こういった出会いの積み重ねで、人生が豊かになるように思えるし、さらに自分自身についても 知ることができるような気がします。

インターナショナルパシフィック大学(IPC) 卒業生の声

東田賢治さん 大阪在住 マレーシア政府観光局勤務

日本からマレーシアに行かれる方々のための情報提供、観光誘致目的のサービス提供を努め、両国の掛け橋となるべく取組んでいます。IPCのクラスで苦労し ていたことが今になって役立っています。学生時代、私は英語の習得に力を入れました。ゆっくり、はっきり、しっかり話し、分からなければ聞き返すという習 慣をつけ、成果が出ました。

パークス衣通香さん イギリス在住 翻訳家・起業家

主な仕事はコンピューター関連の翻訳ですが、インテル社の教育部門での翻訳や食品・化粧品関連の仕事が入ってくることもあります。IPCでは語学とビジネ スを中心に学びました。その中でも「ビジネス・アントレプレナーシップ(起業)」や「会計学」は役に立っています。言語学や異文化コミュニケーションのク ラスもとても楽しかったですね。クラス以外では、バンドでの演奏や、文章を書くのが好きな仲間と集まって同人文学誌を発行したのもいい思い出です。

ホリー・ガブリエルソンさん ニュージーランド在住 

環境オフィサーとして毎日IPCで学んだことを活用しています。歴史的・文化的施設の保全から河川・水源の保護など数多くのことに関わっています。現在の プロジェクトでも国際総合学科の学際的アプローチを応用しています。学んだことを就職時に活かせませたし、在学中に行ったリサーチで深い専門知識を得るこ とができました。

アナンダ・ファディーラさん インドネシア在住 ASEAN(東南アジア諸国連合)勤務

現在、ジャカルタのASEAN事務局に勤務しています。IPCで学んだ国際関係学、経済学、環境学はグローバル社会では欠かせないものです。学際アプロー チで視野が大きく広がりました。多国籍な友人とともに暮らしたキャンパスライフはとても楽しく、寮での生活はみんなが大きなひとつの家族のようでした。 IPCでの異文化体験は国際舞台で働くための素晴らしい準備期間でした。

チューウォン・アルサイポルさん タイ在住 ダイワ・アジア勤務

IPCで得た経験が、現在母国タイで関わっている国際マーケティングの仕事での原動力となっています。国際的環境の中で文化の違いを知り、学ぶというのがどういうことかIPCが教えてくれました。将来の自分への投資としてここを選んで本当によかったと思っています。

アンドリュー・ラスビーさん フォンテラ・コーポラティヴ・グループ・リミテッド勤務

IPCの多文化環境の中で、物事を多面的に見れるようになりました。日本語を専攻し、日本でのホームステイとインターンシップも経験できました。日本の文 化を実際に肌で経験し、外からの視点ではなく、内面から観ることができて本当によかったと思います。もっと日本語のスキルを磨いてもっと国際的に活躍でき るようがんばりたいと思います?
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